かきかた

えんぴつをつかって書写を学習するのが「かきかた」です。

小さなお子様から大人の方まで、どなたでも学習することができます。

優しい鉛筆の柔らかさを肌で感じながら、鉛筆に癒されて欲しいです。

鉛筆で書くことで、ペン習字では、感じることのなかった筆圧の強弱を知ることができます。

無料体験学習期間を利用して、「ペン習字」と「かきかた」を試してみるのもアリだと思います。

 

 

↓こちらの画像は、

赤の部屋、青の部屋、黄色の部屋、緑の部屋を意識して、書いているところです。

赤の部屋のどのあたりから始まって、、、

というのを、A教材の初期の段階でお手本の見方を身に付けておくと、あとあとの学習がスムーズです。

ピンク色のノートは、「ピンクの記録帳」と呼んでいます。

その日に学習したこと、できたことできなかったことなどを記録ノートとして、好きなように書いて頂いいています。

日記のように書いて、お返事を書くという交換日記的に使ったりと、どんどん利用していただきたいアイテムです。

↓こちらの画像は、鉛筆のお話ですね。

最初の最初は、やはり、鉛筆の持ち方ですね。

ここに、お父さんゆび、ここへお母さんゆびと、あらかじめ書き込んでしまいました!

「こうして、こうして」と説明するより、ウンと早く上手に持ってもらえるので、

直接鉛筆に書き込むことにしたのです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

そして、書いている時には、ニコニコスマイルが見える角度で!

見えなくなったら、持ち方が違うか?鉛筆がおかしな方向に向いているか?なんらかが起きていると予想されます。

パイロットさんから発売されています万年筆「Kakuno」

を参考にしてみては、いかがでしょうか。

鉛筆に直接書くことの短所は、削ると消える!

ということですが、それは、頑張って学習した!ということで、

また書いたらいいのです!

そうしているうちに、だんだんと手が覚えてくれます。

とくにちいさなおこさま、何だか変な持ち方で今までやってきた方にはオススメですね。

↓Kumonから発売されているかきかた鉛筆をご覧になったことはありますか?

本屋さんなどでも見かけますね?

「くもんのこども鉛筆」は、年齢に合わせて鉛筆の長さや芯の太さを変えて作られています。

書店などで購入されたことがあるかもしれませんが、軸が少し太いので、普通の鉛筆削りだと入らないのです。

太い鉛筆でも削れる鉛筆削りをお持ちでなければ、こちらの削りも合わせて購入可能です。

  • 鉛筆削り@134円
  • くもんのこども鉛筆@60円

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